ING Co.,Ltd

INGはウォータージェット【WJ】で、煙突アスベスト除去、ダイオキシン類の除染・解体、
アスベスト含有塗装膜剥離工事などを行う専門企業です。

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NETISに登録されました

INGのアスベスト成形管除去処理技術『W・J・ビベリアン除去工法』は審査の上
国土交通省の新技術情報提供システムNETISに登録されました。

【新技術情報提供システム・NETIS(ネティス)とは】
国土交通省は、新技術の活用のため新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として、新技術情報提供システム・NETIS(New Technology Information System)を整備しました。NETISは、国土交通省のイントラネット及びインターネットで運用されるデータベースシステムです。

吐出圧力245MPaの超高圧水で煙突石綿セメント円筒管を安全に、確実に除去します。

従来工法の問題点

解体時期を迎える集合住宅の浴室排熱管や公立小中学校等教室内の暖房設備排熱管は、その多くに煙突石綿セメント円筒管が使用され躯体に埋設されています。建物解体時、煙突石綿セメント円筒管の撤去方法について、従来の工法は壁面よりコンクリート壁を破砕し円筒管を斫り取る工法でした。従来の工法では、アスベスト粉塵が飛散する可能性が高く、作業員のアスベスト暴露による健康障害も懸念され、アスベスト飛散の地域に及ぼす影響は大きな環境問題になります。従来工法でアスベスト関係法令を遵守するためには、多くの手間と設備が必要になってきます。これらの問題を解決したのがアイ・エヌ・ジーのW・J・ビベリアン除去工法です。

W・J・ビベリアン除去工法のメリット

図表2

W・J・ビベリアン除去工法と従来工法の比較(※自社単価で算出)


※積算根拠:自社単価(H23年5月基準)を適用、産廃処分費は処分場見積りを適用。
施工条件 共通
施工場所東京都江東区
施工対象集合住宅の煙突石綿セメント円筒管
施工数量648m(内径100mm・t=8mm)
【新技術】 W・J・ビベリアン除去工法にて施工
【従来技術】壁面よりコンクリート壁を破砕し斫り取る工法にて施工