ING Co.,Ltd

INGはウォータージェット【WJ】で、煙突アスベスト除去、ダイオキシン類の除染・解体、
アスベスト含有塗装膜剥離工事などを行う専門企業です。

株式会社アイ・エヌ・ジーへのメールリンク

会社沿革

平成元年 7月

千葉県成田市に成田空港周辺における不動産開発を目的としたアイ・エヌ・ジーを創業

平成4年 11月

平成3年より着手したウォータージェット工法(超高圧水)による橋梁土木への参入を目的に株式会社アイ・エヌ・ジーに改組

平成7年 2月

阪神大震災により橋梁及び建物の復旧・補修工事の為現地入り、主な工種は以下の通り

  • 仮設住宅の建設
  • 倒壊高速道路の撤去に伴い、新設部と既設高速道路端部接合部のWJ工法による撤去工事
  • 橋脚部の耐震補強工事に伴う表面処理工事
  • 支承部取替え工事に伴うWJ工法による既設支承部撤去工事
  • 橋梁床版増圧(道路の厚みを増やす工事)工事に伴う床版撤去工事
  • 橋脚座屈部のWJ工法による既設支承部撤去工事
  • 長田町駅前公団住宅の復旧工事(クラック部エポキシ注入工事・地震による開口部の復旧・WJ工法による撤去工事等)
  • 阪神高速道路・東名高速道路の新設ジャンクション設置の伴う既設高速道路のWJ工法による撤去工事
  • 橋脚部の耐震補強工事に伴うPC鋼棒挿入の為のWJ削孔工事
  • 中国自動車道橋梁部床版劣化部WJ撤去工事
    ※当社のWJ工法への取組、間もないにも拘らず、
     阪神大震災復旧工事及び耐震補強工事に実践配備された事で
     実績、様々な経験を積む機会に恵まれた
平成10年 6月

建設省の「建設リサイクル法」施工アナウンスによる住宅都市整備公団の分別解体に伴う工法選定コンペに参加する(煙突石綿管除去方法)

平成10年 10月

当社だけが埋め込み煙突石綿管の除去に成功した事で、南浦和団地解体工事に伴う煙突石綿円筒管の除去施工を受注する
※旧住宅都市整備公団の指定工法となり、施工実績表に記載の通り受注へと繋がり
 煙突除去工事への特化に進む事となる

平成11年 2月

特許庁に『埋設石綿管の撤去方法及びその為の装置』を2月5日出願(ING基本施工技術の具現化第一弾) 平成11年10月15日特許登録・WJB工法(PAT. NO.2991430号)

平成11年 10月

民間の技術を審査証明する日本で唯一の審査機関、国土交通省外郭団体(財)日本建築センターに当社煙突石綿セメント円筒管除去処理技術『W・J・ビベリアン除去工法』を認定申請
平成12年1月17日認定取得・審査証明第 BCJ-審査証明-80(全国初の第1号)

平成12年 3月

経済産業省関東経済産業局・平成11年度創造技術研究開発事業へ、研究開発『埋設石綿(アスベスト)管の撤去方法及びその為の装置に関する研究』補助金申請
平成13年1月26日に補助金を受領

平成12年 8月

埼玉県へ『創造的事業活動の促進に関する規定』で認定を申請、平成12年8月24日認定書を受理

  8月

改良をくわえた研究成果第二弾『石綿管撤去方法及び石綿管破砕装置』を出願
平成14年1月25日特許登録・WJB工法(PAT. NO.3273138号)

平成13年 9月

煙突石綿断熱材の除去施工技術完成、研究成果第三弾『石綿管破砕用超高圧水噴射装置』
特許出願、平成23年2月18日・WJB工法(PAT. NO.4683521号)特許登録

平成16年 9月

研究改良した施工技術、研究成果第四弾『埋設石綿管の撤去方法及びその為の装置その2』
特許出願・WJB工法(PAT. NO.4179615号)

平成18年 7月

石綿障害予防規則の改定により、石綿の危険性が周知される(クボタショック)

平成20年 10月

完成した煙突石綿断熱材除去処理技術『W・J・B除去工法』を(財)日本建築センターを認定申請
平成21年3月16日に認定取得審査証明第  BCJ-審査証明-161

平成21年 4月

ING煙突石綿セメント円筒管除去処理技術『W・J・ビベリアン除去工法』・BCJ-審査証明-80が東京都住宅供給公社(JKK)の指定工法となる

平成21年 10月

『アスベスト&環境リスク対策展’09』にて公衆衛生の保全の確保及びその方法を認知目的に、ING煙突石綿除去技術をパネリストとしてプレゼンテーションを行う

平成22年 9月

日本建築センター主催の『平成21年度技術審査証明新技術展示会』にパネル出展

平成22年 9月

公衆衛生の保全、増進、作業従事者の労働安全衛生の確保、有害物質の飛散防止等を産官学民の連携によって行うことが適切と判断し協会の設立を提案、『一般社団法人環境浄化技術協会』を設立

平成22年 10月

『アスベスト&環境リスク対策展’10』にブースを確保、出展する

平成22年 11月

環境経営システムを構築、関係各機関への信頼性のこうじょうを目的に『エコアクション21』の認定申請を行う

平成22年 11月

ING煙突石綿セメント円筒管除去処理技術『W・J・ビベリアン除去工法』・BCJ-審査証明-80が埼玉県都市整備部住宅課の指定工法となる

平成22年 11月

建設工業調査会の全国版『ベース設計資料』に当社技術を広告掲載

平成23年 3月

『エコアクション21』認証登録 第0006789号を取得環境経営システムの運用を始める

平成23年 4月

建設工業調査会の全国版『ベース設計資料』に当社技術を広告掲載

平成23年 10月

『アスベスト&環境リスク対策展’11』に環境浄化技術協会としてパネル出展

平成24年 6月

一般社団環境浄化技術協会 平成24年度安全衛生推進大会開催

平成24年 8月

煙突アスベスト除去後、アスベスト汚泥の減容機(脱水処理機)構想から試作開発に

平成25年 6月

一般社団環境浄化技術協会 平成25年度安全衛生推進大会・会員セミナー開催

平成25年 7月

アスベスト汚泥の減容機(脱水処理機)試作1号機完成運転テストに入る

平成26年
平成27年

公営集合住宅の石綿含有外壁塗装材及び石綿含有下地材の除去工法にWJ(ウォータージェット工法)が採用されました。

  

現在に至る